トップページ円を捨てて外貨を持て

インフレに備えて円資産から外貨資産へ

聞いたことがあるかもしれませんが、インフレ対策の最も有名なものが 「実物資産」 と 「外国投資」になります。恐れおののくインフレですが、海外へ投資を行い海外資産を保有していればいくら日本でインフレが進行しようが、安心です。

むしろ日本が通貨安になればなるほど保有している外貨資産の円建て価値は上昇するため、インフレが進んだ日本で大金持ちになることができることだってあります。日本の方は内向き思考というか株や外貨投資にあまりよいイメージを持っていないようで、日本人の保有資産のほとんどが円建てになっています。

日本人の個人金融資産の内訳をみてみると、預貯金の割合が60%、保険や年金が20%と、8割近くを円建ての資産が占めているのです。これは非常に危険です。円という通貨が高ければそれでいいのですが、インフレになれば相対的に通貨安になり、預貯金や年金といった円の資産は物価に対して価値が下がってしまいます。

資産というものは一点集中するのはよくありません。1つのかごにすべての卵を入れていたら、そのカゴが落ちてしまったらすべての卵が割れてしまいます。しかし複数のカゴに分散しておけば、例え1つが落ちてしまってもダメージは少なくて住みます。そう、リスクの分散が必須なのです。日本人のほとんどがやっているのは円資産の一点集中です。これでは円が暴落したり、インフレになれば最大のダメージを受けてしまいます。リスク分散という点でも外貨資産を持つ必要があります

外貨投資にはいろいろありますが、代表的なのが外貨預金、外貨MMF、そしてFXです。外貨預金はハッキリいって手数料と税金が高すぎるためにやる価値はありません。やるべきなのは非課税である外貨MMFやFXです。特にFXは流動性が高いためにすぐに始めることができる手軽な外貨投資です。

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